第1回グローバルワークショップ(2021/12/4)

第1回グローバルワークショップ「SDGsってなんだろう?」を12月4日(土)小学低学年の3名で開催しました。

 ★SDGsに関する正しい知識を身につけるために、動画でSDGsを学び、身近なSDGsを考えて、次回までの目標設定を行いました。

 写真は、塾の目の間にありリサイクルステーション。リサイクルステーションはどのようなことに役立っているのかを学ぶこともできました。

 参加した生徒からは「楽しかった」「日本で東京ドーム5個分も食品を無駄にしていることを知った」「電気を大切につかいたい」などの感想がありました。


第2回グローバルワークショップ(2022/1/15)

第2回グローバルワークショップ「SDGsってなんだろう?」を1月15日(土)小学低学年の3名で開催しました。

 ★SDGsに関する正しい知識を身につけるために、動画でSDGsを学び、身近なSDGsを考えて、これからのグループワークのテーマを決めました。

最初に、前回自分たちで決めた課題である「夜、部屋の豆球を消して寝る」「ipadを使うとき充電しながら見ない」「食べ物を残さない」について、

具体的な消費電力量や温室効果ガスの削減にどのくらいつながっているのかを一緒に考えてみました。また、一方の目標を達成すると、もう一方では別の問題が出てくるということも学びました。 今後のグループワークのテーマは、話し合った結果、Goal11「住み続けられるまちづくりを」に決定しました。次回以降で、グループで話し合いを行っていきます。

 最後に、片道何時間もかけて学校に通う子供たちの動画を観て、「なんでここまでして学校に通うのか?」を話し合いました。

 今日は、単純に自然環境問題だけにとどまらず、豊かさとは何か?勉強とは何か?についても話が展開し、小学校低学年の生徒たちが「自分たちで考える」ことで、短時間でこんなに成長していくのか??と感じられるような内容となりました。


第3回グローバルワークショップ(2022/3/5)

第3回グローバルワークショップ「SDGsってなんだろう?」を3月5日(土)小学低学年の3名で開催しました。

今回は、前回メンバーで決めた課題のSDGs Goal11の「住み続けられるまちづくりを!」に関して、あすみが丘の歴史を知るところから始まり、

SDGs 11のターゲットを理解するためのワークを行いました。

🌟あすみが丘は1980年代から開発されてきた住宅地域ですが、人が住み始めたのは1万3000年前の旧石器時代です。

🌟宅地開発される前の何もない山だった頃のあすみが丘も一緒に見てみました。

🌟自然災害の多い日本で、災害の後にどのようにして復旧すべきかを話し合いました。

🌟将来、残していくべき文化や自然について話し合いました。

 

次回から未来のあすみが丘をどのようにしていきたいかをまとめていきます。

小学校低学年ながら、自由な考えと大人でも思いつかないようなアイディアの連続で毎回楽しく開催できています。 



グローバルワークショップスケジュールは、このページ下をご覧ください。

第4回グローバルワークショップ(2022/4/2)

第4回グローバルワークショップ「SDGsってなんだろう?」を4月2日(土)小学低学年の3名で開催しました。

メンバーで決めた課題のSDGs Goal11の「住み続けられるまちづくりを!」に関して、具体的なアイディアを出し合いました。

●弱い立場(お年寄りや子供)にとっても交通手段の問題点

●未来に残していきたい文化や自然

●自然災害はどうしたら防げるのか?早く復旧できるのか?

●あすみが丘をどのようなまちにしていきたいのか?

それぞれアイディアを付箋に書いて、読み上げながら貼り付けていきました!

出てきた課題やアイディアの数は50以上!

 

4か月経過しましたが、積極的に自分で意見を考えながら発言できるように成長してきました!

これからが楽しみです!


第5回グローバルワークショップ(2022/5/14)

第5回グローバルワークショップを開催しました。今回は、前回までのまとめのほか、5月20日~8月20日に開催されるアクティブラーニングイベントの対策を行いました!アクティブラーニングイベントのテーマは「外国にルーツをもつ人が、あなたの住んでいる街でよりよく生きるためにできることを提案しよう!」です。

前回までのワークショップテーマ「住み続けられる街まちづくりを!」との親和性があり、グローバル人材育成を目指す当塾のためにできたようなテーマが発表されると大いに盛り上がりました。

本日は、

・外国にルーツをもつ人とはだれ?

・それぞれがどのような問題を抱えているのか?

を議論しました。

レポート提出期限の7月15日に向けて、誰がどのように動くのかを大まかにスケジューリングしました。

 

当塾には、本日のグローバルワークショップ参加の小学生低学年チームのほかに、小学校高学年・中学生の混合チームもアクティブラーニングイベントに参加を予定しております。

 

5月22日(日)15:30~16:15

アクティブラーニングコンテスト参加説明会を開催します。

ご興味ある方は問合せフォーム、またはお電話で問合せ下さい。

対象:小学1年~中学3年生のお子様および保護者様(コンテストへの参加はお子様のみです)

定員:5世帯10名まで

 


グローバルワークショップとは?

 

当塾では、通常の授業のほかに、月1回(第1土曜日※)にグローバルワークショップを開催し、アクティブラーニングを行っております。

☆塾生は全員参加することが出来ます。※第1土曜日が祝日や休校の場合は別の曜日で開催します。

ワークショップのテーマとして、SDGs17のGoalから興味のある分野を選択し、生徒自らが様々な手法を使って調査し、問題の発見から問題の解決まで、少人数のグループでワークを行っていきます。

 

普段の授業の際にも、グローバルなものの考え方や、ロジカルシンキング、デザインシンキングなど学校の授業では教えられることのない思考法をとおして、学びを深められるよう進めてまいります。また、わからないことを自分で調べる習慣や、自主的に考え行動する力、他者と協力して課題に取り組む力、自分の意見を伝える力意思決定する力を実践で活かせるように取り組んでいきます。

アクティブラーニングとは、能動的学修のことです。生徒が受け身ではなく、自ら能動的に学びに向かうように設計された学習法です。
アクティブラーニングとは、能動的学修のことです。生徒が受け身ではなく、自ら能動的に学びに向かうように設計された学習法です。

グローバルワークショップ実施スケジュール

第1回 2021年12月4日(土) 10:30~11:50

第2回 2022年1月15日(土) 10:30~11:50

※2022年2月5日(土)開催中止(新型コロナウイルス感染症蔓延防止のため、2月は開催を中止します)

第3回 2022年3月5日(土)   10:30~11:50

第4回 2022年4月2日(土)   10:30~11:50 

第5回 2022年5月14日(土) 10:30~11:50 ※塾生以外の参加希望は事前にお問合せ下さい。

※各回の最少催行人数は3名とさせて頂きます。申込人数が3名に満たない場合は、翌週または翌月以降に延期いたします。

※グループワークは、学年単位(小1~小3、小4~小6、中学生)で行う予定です。

※途中からでも参加できるよう、①SDGsってなんだろう?②わからないことを調べてみよう に関しては、しばらくの間、毎回開催します。

アクティブラーニングコンテストへの参加

毎年5月~8月頃に開催される、全国の小中高生対象「すららアクティブ・ラーニング」に参加します。

 

すららアクティブラーニングは、概要は以下のとおりです。

1.「すらら」導入校の小・中・高生がWEB上で毎週出題される質問に回答し、議論を深めます。

2.オンラインワークショップで全国の参加者と交流します。

3.学校・塾でチームを作りレポートを作成します。

※グローバルワークショップのテーマがSDGsという大きな枠組みで考えていきますので、コンテストのテーマとの親和性が高く、グローバルワークショップの学習をコンテストに提出していくことが出来ます。

 

という3段階のアクティビティを通じ、順を追ってテーマの本質に迫る思考やディスカッションを深め、チームを組んでレポーを完成させる内容となっております。

 

また、毎年7月~10月頃に開催される「内閣府地方創生推進室」主催の「地方創生☆政策アイデアコンテスト」にも中学生以下の部で参加を予定しております。内閣府がリリースした「地域経済分析システム(RESAS)、V-RESAS」を活用し、データ分析を行いながら、地域の課題を発見し、課題解決策を提案します。

 

これらのアクティブラーニングをとおして、生徒自らが主体的に活動しながら学習を行い、学習定着率の向上と、問題解決能力の育成を行ってまいります。地域ではまだ少ない、アクティブラーニングを行う塾です。実施方法や内容など、お気軽にご相談ください。

柔軟性とバランス感覚が身に付く学習法

 

当塾では、グローバルワークショップやアクティブラーニングなど、机上の学習だけではなく、右脳と左脳を刺激しながら、右脳を使う発想力やクリエイティブ能力の向上と、左脳を使う論理的思考力の向上を相互に行なっていきます。

まだ成長段階にある生徒達が、これらの思考法の切り替えを学ぶことで、柔軟性やバランス感覚が身についていくと考えております。

 

また、積極的に学習に参加することで、学ぶことの楽しさを体感し、発表をとおして学習したことの定着に繋がっていきます。

 

当塾では、すららアクティブラーニングコンテストや地方創生☆政策アイディアコンテスト以外にも、地域との教育機関や行政機関と連携したイベントに積極的に取り組んでまいります。