以下の3つのサポートだけで、短期間で画期的な成果が出ています!

【学校提出物のスケジューリング】

中学生になると、学校から課題として出されるワーク等提出物の量が増えます。提出日は試験実施日と重なるために、試験勉強=提出物の整理で終わってしまう生徒も多く見られます。当塾では、学校提出物の進捗を確認しながら、学習時間を確保できるようサポートしております。

【間違えた理由を明確に】

普段の学習でも生徒それぞれに癖があり、ミスの原因になることがあります。当塾では、それぞれの生徒の解答内容から癖を発見 し、間違えた理由を明確にしてい きます。 そして、どうしたら次から間違えなくなるのかをお教えしており ます。

【自立学習に繋がるサポート】

当塾では、生徒がどうしたいのかを確認し、すべてに合意をとったうえで学習をすすめていきます。生徒が自分でやることを選択し学習をすすめることが、自立した学習に繋がると考えているからです。

個別カリキュラムのポイント

当塾では、生徒一人ひとりの学習カリキュラムを個別で作成しております。生徒それぞれに苦手な教科や苦手な単元が異なるからです。

例えば、「方程式が苦手」という生徒にも様々なパターンがあります。

計算問題だけでも、「小数の計算が苦手」「分数の計算が苦手」「計算の順序を間違える」「式の途中で符号をつけ間違える」などの癖が見つかります。これは、普段は頻度が高いケースだけでなく、頻度が少ないケースも途中の計算式からミスに繋がりやすい癖を見つけることが出来ます。小数や分数の計算が苦手な場合は、理解の程度によっては小学校での学習内容にまで遡り、計算の順序や符号のつけ間違えは、類似問題を解きながら癖を無くすようなカリキュラムで学習を進めます。このような癖を無くしたら、文章題などの応用問題パターンを繰り返し解いていきます。ここでも、文章題のパターンによって得意苦手にわかれ、癖がでてきます。間違えた問題は、なぜ間違えたのかを個々に分析することで、これまで苦手だった問題を得意問題にしていくことが出来ます。

中学1年生(週3回)のケース

課題の提出と定期試験の時期が重なる為、早いタイミングで課題に取り組み、試験前には確実に試験対策勉強が出来るように進めています。

英語、数学、理科、社会(地理)の授業を受けています。英語は、文法を中心に基礎から学び、数学は学校の授業よりも少し早めの先取りで予習を行って います。理科、社会(地理)は、簡易テストで出来なかった箇所の復習を中心に行っています。試験前は、試験対策の練習問題を中心に取り組み、解答を間違えた場合は、 間違えた理由を明確にすることで、ミスを防ぎ、得点アップに繋げています。