塾長プロフィール

G-Braves塾長 略歴

 

(略歴)

福島県郡山市出身

早稲田大学社会科学部卒業

 

株式会社ぐるなびの創業メンバーとして活躍後、中国上海の現地法人社長として約6年間海外赴任

日本に帰国後、

神奈川県グローバル人材支援事業統括責任者。神奈川大学上智大学国際学生寮寮内教育プログラムの企画運営に携わる。

日本と海外でグローバル人材育成を推進!

 

千葉市緑区に地域では珍しい「アクティブラーニング」を実践する塾として、グローバル人材育成のための個別学習塾「G-Braves」を開校。

 

G-Braves 塾長 池澤 勇夫(いけざわ いさお)

G-Braves 塾長 池澤 勇夫(いけざわ いさお)


塾長より

塾名のG-Bravesについて

塾名のG-Braves(ジーブレーブス)のGには、Global,Goal,GOUKAKUなど、様々な意味を持たせています。

Braves=勇者。マザーテレサの「神は私たちに、成功してほしいなんて思っていません。ただ、挑戦することを望んでいるだけ」という言葉から、挑戦する思いを込めております。

合同会社G-Bravesは、これまで神奈川県の委託事業を運営していたため、神奈川県横浜市に本社を置いておりますが、私自身が千葉市緑区あすみが丘に居住しており、あすみが丘の地からグローバルで活躍する人材を輩出していきたいとの思いで、あすみが丘の中心に位置する「あすみが丘ブランニューモール」に第1号となる個別学習塾を開校することに致しました。今後、地域との連携により、一人でも多くの子供たちが世界に羽ばたいていけるよう努力してまいります。

 

どのような生徒に入塾してほしいか?

誰にでも「好きなこと」「得意なこと」があると思います。一つでも好きなことや得意なことがあるお子さんに入塾して欲しいと考えております。それは、勉強以外でも「ゲーム」が好きだったり、「スポーツ」が得意だったり、なんでも構いません。小学生から中学生の時期は、いろいろなことに興味が向いており、家での学習習慣を両立させることは難しいかもしれません。この学習塾では、単純に勉強を学ぶだけではなく、得意領域が更に伸びるような仕掛けとして、興味のあることをテーマに主体的に学習に取り組むアクティブラーニング方式の「グローバルワークショップ」といった、他塾では類を見ない実践型の教育に取り組んでまいります。もし、何も興味が無いというお子さんがいらっしゃったら、是非一度体験していただきたいと思います。この塾に通うことが「好きなこと」になるお子さんも大歓迎です!

 

大人になってから語学力を伸ばすのは難しい

私は22歳の時、初めて海外(オーストラリア)に行きました。約1か月間の空手修行だったのですが、それまでは、大学の第1外国語でドイツ語を選択するほど、英語が苦手でした、、。オーストラリアでは、シドニーの空手道場に寝泊まりしながら、バスの時間を調べて移動を繰り返しておりました。英語は苦手だったのですが、なんとか片言の英語を使い、コミュニケーションをとっていました。しかし、大切な局面で、英語がたどたどしい自分にもどかしさを感じました。この頃には、英語コンプレックスはだいぶ解消されており、新たに勉強をしようとしましたが、大人になってから語学力を伸ばそうと思っても非常に時間がかかります。この当時の後悔から、自分の子供にも早い段階から外国語に触れ合うことを重視してきました。

英語力をつけるためには、ネイティブの発音に早くから触れ、会話をしながら言語を覚えていくと同時に、文法の基礎を体系的に学んでいくことが必要となります。高校進学に必要な主要5科目の一つである英語を他の学習と合わせて早期に取り組んでいくことをお勧めしております

 

国際的な視野とは

私は2008年~2014年まで中国上海に海外赴任をしていました。海外では、様々な人と「日本代表」として交流を持ってきました。日本代表というのは、海外で私に会う人が最初に私を「日本人」として見てくることをいいます。世界では、国際的な視野で人々と接することが要求されました。国際的な視野とは、異文化を理解し、相手の文化や考え方を尊重しながらも、日本人としてのアイデンティティを大事にすることです。

現在は、オンラインの普及により、いつでも海外の人たちと交流を持つことが可能になりました。是非、小学生、中学生の時から世界と接する機会を持ち、自分自身の考え方をまとめ、提案できる力を身につけていただきたいと考えております。

 

この塾では、試験対策だけではなく、グローバル人材として必要な要素を身につけることが出来ます。